調停センター手続き詳細

  • 調停センターホーム
  • Q&A
  • 手続きの流れ
  • 手続き詳細

当調停センターをご利用頂くための詳細情報をご案内いたします。

1.紛争の分野・種類・範囲
紛争の目的の価額が140万円を超えない民事に関する紛争が対象となります。
2.手続実施者について

ADR法では、調停人のことを「手続実施者」と表現しています。この調停人(手続実施者)は、調停を行うために特別なトレーニングを受けた、司法書士法第3条第2項に定める簡易裁判所訴訟代理認定司法書士が務めています。

私たちは、申込人様と相手方様との両方の御意思を尊重して忍耐強く、紛争解決に努めたい、と思っております。

また、話し合いが途中で終了してしまい後日訴訟などになった場合でも、その話し合いの内容に関する訴訟などには関与いたしませんので御安心下さい。

3.通知・連絡の方法

書類の送付は、原則として、当事者へ直接交付する場合のほか、配達証明郵便又はこれに準ずる方法により行います。ただし、期日の通知その他事務連絡の書類の送付については、普通郵便による方法により行うことがあります。

書類の送付以外の方法による通知については、電話・ファクシミリ・その他通知すべき内容の性質に応じて適宜の方法で行います。

4.手続の進め方
調停の進行を図解で確認できる資料を用意しております、手続きの流れ≫ご覧ください。
5.手続を依頼する方法

【申込人】

調停申込書に必要事項を記載して、当センターに提出していただきます。
※調停申込書の提出の際、申込手数料と手続実施手数料(第1回調停期日分)が必要となります。

【相手方】

回答書に必要事項を記載して、当センターに提出していただきます。
6.相手方が手続に応じるかどうかの確認方法

当センターに調停申込書が提出された場合、速やかに必要事項を記載した書面を作成して相手方に送付いたします。

書類が相手方に到達したことを確認した後、相手方に対して、速やかに電話その他適宜の方法で手続の概要等を説明いたします。

7.提出された資料の保管、返還などの取扱方法

当事者又は関係者から資料が提出されたときは、その写しを作成した上で、当該資料を当事者又は関係者に返還します。

調停手続に関する書面は当センター内の施錠のできる管理庫に保管します。
事者又は関係者から提出された書類は、手続終了後10年間保存します。

8.当事者等の秘密の取扱方法

手続は非公開です。

調停手続に関与する者には、守秘義務を課しています。調停手続に関する書面は、施錠のできる管理庫に保管します。

9.手続を終了させるための方法

申込人は、取下書を提出することにより、いつでも調停手続の取下げをすることができます。

相手方は、離脱書を提出することにより、いつでも調停手続から離脱することができます。

10.報酬・費用の額や算定方法と支払方法

申込手数料:金5、000円(消費税別)※申込人が負担します。

※原則として、納付された申込手数料は返還しません。ただし、申込みを不受理としたときは、納付された申込手数料の全額を返還いたします。

手続実施手数料:1期日当たり金10、000円(消費税別)

※第1回調停期日については、申込人が負担します。※第2回以降の調停期日については、当事者間に特段の合意がない限り、申込人と相手方の均等負担になります。

※原則として、納付された手続実施手数料は返還しません。
ただし、以下の場合は所定の金額を返還いたします。

納入された費用の返金一覧
・不受理の決定をした場合: 開催されなかった期日に相当する手続実施手数料の全額
・相手方不応諾により調停手続が終了した場合: 開催されなかった期日に相当する手続実施手数料の全額
・期日設定後、期日までに申込人が取り下げた場合: 開催されなかった期日に相当する手続実施手数料の全額
・期日設定後、期日までに相手方が離脱した場合: 開催されなかった期日に相当する手続実施手数料の全額

合意書作成手数料:1事件につき20、000円(消費税別)

※当事者間に特段の合意がない限り、申込人と相手方の均等負担になります。

交通費その他の実費:センターの所在地以外の場所で調停の期日を開催した場合において、手続実施者の交通費、会場借料及びその他の費用を負担していただきます。

費用の免除:

当事者が、費用を納付することが困難であることを疎明する資料をセンター長に提出した場合、当該当事者が納付すべき費用の一部又は全部の額が免除されることがあります。

11.苦情の取扱方法

当センターが行う業務に関し苦情のある者は、苦情の概要を記載した書面(FAX及び電子メールを含む)を当センターに提出することにより、苦情を申し出ることができます。

※書面による申出が原則ですが、口頭で申し出ることができる場合があります。

申出があった苦情については、当センターの苦情対応員が対応し、苦情申出人に対し、書面又は口頭で対応の結果をお知らせします。

ご質問等ございましたら、当調停センターまでお問い合わせください。

新潟県司法書士会調停センター(Smile)

【受付時間】毎週月曜日~金曜日:午前9時~午後5時まで(祝祭日を除く)

〒950-0911

新潟市中央区笹口一丁目11番地15 新潟県司法書士会館内

TEL:025-244-5121

FAX:025-244-5122

Mail:メールご利用の場合はこちらから

高校講座 新潟司法書士会調停センター 求人情報 有資格者の方へ 解決サポート リーガルサポート新潟支部025-228-1727

pdf[PDF]ファイルをご覧頂くにはAdobe Readerが必要です。下記バナー画像から無料でダウンロードの上、ご利用ください。
Adobeリーダーサイトへ

このページ先頭へ▲