平成21年12月1日、県立翠江高校(新潟市西区)で、「消費者教育高校講座」を開催しました。司法書士の寸劇により、架空請求やクレジットの落とし穴などを、実演しました。また、翠江高校の生徒さんと先生による、英会話教室の解約トラブルの演劇も披露され、大変楽しく開催できました。翠江高校の生徒の皆さんと先生方、大変ありがとうございました。
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講座の様子 皆さん真剣です |
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翠江高校で実施したアンケート結果を紹介します。
生徒の声
- 悪徳商法がとても怖く許せないものだということを知りました。劇もわかりやすかったです。
- 今日来るまでは絶対自分は引っかからないと思っていましたが、話を聞いて自分の知らないいろいろな(悪徳商法の)方法があって、聞かなかったら引っかかっていたかもしれないので、よかったです。
- 司法書士の方の劇がとても楽しかったです。わかりやすかったし、司法書士という職に興味を持ちました。
- 怖い世の中だなと思った。
- 話ばかりでなく、劇も取り入れていて聞きやすく、とてもためになりました。
- クーリングオフやクレジットカードの使い方などいろんなことがわかった。
- キャッチセールス等は身近な問題だし、未だに引っかかる人もいるし、こういった講義があって気づく人も多いと思うので続けてほしいです。
- 悪徳商法の具体的な例を教えていただけてよかった。
- わかりやすくて、今日初めて知ることがいっぱいあった。
このような消費者教育に司法書士会は、積極的に取り組んでいます。原則無料です。高校生だけでなく、大学生や専門学校生、新入社員研修としてもいかがでしょうか。お問い合わせは新潟県司法書士会(TEL:025-228-1589)まで。

