新潟県司法書士会からのお知らせ

高校講座新着情報

県立加茂高校で、消費者教育講座を行いました。

2011年3月7日

司法書士の日常業務のなかで、新社会人の悪徳商法被害や多重債務の相談はかなりの割合を占めます。新潟県司法書士会では、そのような事態を未然に防げるように、おもに卒業間近の高校生を対象に消費者教育講座を行っています。講座は寸劇を加える等の工夫をし、高校生にも分かりやすい講座を心がけています。平成22年度は10月から2月にかけて計8校で講座を実施しました。

この講座の1つとして、平成23年2月28日、県立加茂高校で卒業を控えた3年生を対象に司法書士3名による平成22年度最終の消費者教育講座を行いました。

雪が舞う寒さのなか、体育館での実施と、生徒にとっては少し酷な状態でした。しかし、司法書士による悪徳商法の寸劇、新社会人が多重債務におちいるケースの解説に興味をもって受講していただけたようで、大変ありがとうございました。

生徒さんの卒業後の明るい未来に少しでもお役に立てれば、嬉しいです。

 

(レポート 司法書士 帯瀬利明)

会員による悪質商法の事例の寸劇

 

新社会人が多重債務におちいるケースの解説

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