司法書士の仕事

司法書士は、専門業務として、不動産登記、商業・法人登記の手続代理、そして、訴訟・調停・審判などの裁判所提出書類の作成業務などがあります。

2002年からは、法務大臣の認定を受けた司法書士による、簡易裁判所における訴訟、調停、和解の代理業務、法律相談が新たな仕事として加わることとなりました。

また、司法書士は、これらの仕事の他にも、多重債務者救済などの消費者問題や成年後見制度、消費者教育への取り組みなどを続けており、これらの活動を通じて社会の秩序安定に貢献すべく日々研鑽を重ねながら、これからも誠実に職務を果たしていきたいと考えています。

会社設立や相続登記などの登記相談、借金などの多重債務問題、悪質商法などの消費者問題、成年後見など、『あなたの街の身近な司法書士』が相談に応じます。まずお気軽にご相談ください。

司法書士の主な仕事

不動産登記・法人登記»

司法書士は、土地建物の売買や贈与、相続に関して必要な登記(権利登記)手続の代理を行います。

多重債務・消費者問題»

司法書士は多重債務事件、悪徳商法事件などの消費者問題の解決に向けて、積極的に取り組んでいます。

裁判事務・調停関連の仕事»

司法書士は、裁判に必要な訴状や答弁書、調停や破産・民事再生などの書類、さらに家事審判手続や保全、差押手続等に関する書類を作成します。

成年後見に関する仕事»

判断能力が不十分な方が不利益を受けないための支援に向けて、積極的に取り組んでいます。

その他

供託・帰化・検察庁に提出する書類の作成

供託とは法律の定めにより「供託所」にお金を納める手続ですが、例えば、「家賃の額の話し合いがつかず、受け取ってもらえない・・・。」など地代・家賃の供託があります。司法書士はその供託手続の代理を行います。


高校講座 新潟司法書士会調停センター 求人情報 有資格者の方へ 解決サポート リーガルサポート新潟支部025-228-1727

pdf[PDF]ファイルをご覧頂くにはAdobe Readerが必要です。下記バナー画像から無料でダウンロードの上、ご利用ください。
Adobeリーダーサイトへ

このページ先頭へ▲